1.ゆっくり慎重に発進
タイヤの空転を防ぐために、ローギアでゆっくりとアクセルを踏み込みます。(ローギアでスリップする場合はセカンドギアでの発進も一方法)また、上り坂で発進するときはより慎重に。MT車の場合は半クラッチなども上手に使いましょう。
ホーム > タイヤ情報 > 冬の安全運転のために > 冬の安全運転は『ゆっくり・やさしく』

タイヤの空転を防ぐために、ローギアでゆっくりとアクセルを踏み込みます。(ローギアでスリップする場合はセカンドギアでの発進も一方法)また、上り坂で発進するときはより慎重に。MT車の場合は半クラッチなども上手に使いましょう。

コーナーでのスリップやスピンを避けるためにも、手前で十分に減速し慎重に曲がりましょう。ブレーキも小刻みに踏んだり、エンジンブレーキを有効に使うことがポイントです。また、わだちのある道ではハンドルを取られないように注意しましょう。

グリップが低下している冬道での急ブレーキは、タイヤがロックしやすく大変危険。スリップするだけでなく、ハンドル操作もできなくなります。ブレーキペダルはかかとを床につけてゆっくりと踏む、十分な車間距離をとる、エンジンブレーキを使うなど、冬ならではの運転のコツを身につけましょう。

四輪駆動車といっても、ブレーキ性能は他の駆動方式と何も変わりません。相対的に車体が重く、発進時にトラクションがかかりやすく安定している分、速度が出やすいので、ブレーキ操作は慎重にしましょう。
店舗一覧&今日の天気(2012年05月20日)
札幌エリア
今日の天気:天気情報を取得中です。
道央・道南エリア
今日の天気:天気情報を取得中です。